主要数値
※将来負担比率:地方公共団体の借入金(地方債)など現在抱えている負債の大きさを、その地方公共団体の財政規模に対する割合で示したもの。
借入金の総額以上に、返済に使える金額などを保有している場合に「マイナス」となる。
主な取り組み
1.「働く」も「子育て」も応援!
※子ども・子育てに伴う「経済的負担」「時間的負担」「心理的負担」の3つの軽減を実現するため、「あまがさき子ども・子育てアクションプラン」を策定し、3年間で40のアクションに50億円を投資。
経済的負担の軽減
- 妊婦健診費用助成の拡充
- 子どもの医療費助成の拡充
- 保育料を阪神間他都市より低い額に設定
- 学校給食費負担大幅軽減 (小学校無償化、中学校半額)
「働く」と「子育て」の両立支援
- 保育所待機児童ゼロ実現
- 児童ホームの開所時間延長・昼食配送サービス開始
- 託児付きコワーキングスペースの設置
学びの保障
- 尼崎琴葉中学校 (学びの多様化学校) 開校
- フリースクール等利用料の補助開始
- スクールソーシャルワーカー、スクールロイヤーの配置
- インクルーシブ教育・保育推進体制の強化
安心して子育てできる環境実現
- 児童相談所の設置
- 24時間子育て電話相談窓口の設置
- 訪問型病児保育サービスの導入


2.まちの魅力とイメージ向上
都市公園の整備
- 阪神尼崎駅前中央公園、大物公園・大物川緑地、南の口公園の整備
- 阪神電鉄と連携したゼロカーボンベースボールパークの整備と小田南公園のリニューアル
- 西武庫公園内に「武庫健康ふれあい体育館」整備、あわせて、ドッグランの試験設置
良好な住宅地形成
- 弁護士や司法書士と連携した空家対策の強化、相続登記の推進
- 兵庫県と連携した住宅取得支援等の仕組み構築
駅前アップデート
- 阪急塚口駅周辺道路・園田駅前広場の整備
交通利便性アップ
- 園田西武庫線開通に伴う新しいバス路線の整備
- AIオンデマンド型交通の実証運行開始
安全安心なまちづくり
- 暴力団事務所運営禁止の条例化【全国初】
- 路上喫煙禁止区域の拡大と過料徴収の仕組み導入
- 防犯カメラ設置補助の拡充






3. 誰もが暮らしやすいまちの実現
- 休日夜間急病診療所の移転・リニューアル
- 福祉サポートが必要な方のための「重層的支援体制」の整備
- 医療的ケアが必要な子どもの保護者のレスパイト(休息確保)のための支援制度創設
- 市民の心情に寄り添ったペット遺体の引き取りの仕組みの創設
- 放課後日本語ボランティアの取組支援強化
- 犯罪被害者等支援の拡充

4. 地域経済活性化
- 物価高騰対策の実施
(お米ギフト券配布、水道料金減免、給食費無償化、あま咲きコイン等) - オープンイノベーション拠点「ARKade」の開設
- 企業誘致の取組強化 (「企業投資活動促進制度」の拡充)
- 「あまやさい地産地消推進店」制度の創設
冷蔵機能付きあまやさい販売機の導入 - 「子育て応援企業表彰制度」の創設
- 公用車へのエコカー導入など脱炭素の取組を推進
- 阪神タイガースやSEKISUIチャレンジャーズなどスポーツチームとの連携強化

5. 市役所の機能強化と財政改革
- 「デジタル政策監」を外部登用・市役所DXの推進
- 行政手続のオンライン化
68手続 (R4) → 227手続 (R7) 【159手続増加】 - 乳幼児予防接種や児童ホーム入退室管理等のデジタル化
- 財政の収支均衡確保と将来負担の軽減
- 市長退職金 5 割削減







